今は都内の賃貸マンション暮らしの会社員ですが、神奈川県の大学に通っていて、県内の住宅展示場のアルバイトをしていたことがあります。
そこは建売住居の販売がメインの展示場でしたので、オシャレで統一感はあるものの、それぞれの住宅にちょっとずつ個性のあるところでした。
きれいな住居が立ち並ぶエリアで、第何期と分けては販売していましたが、素敵な町並みは変らずで、うすぼんやりと家を持つことに関心を持っていたのもこのころからです。
ただ、建売なので、バイトをしている身ながら、実のところ他は全部素敵なのに、あと一点だけがもうちょっとこうなってればいいのに、と思うこともありました。
建売だとその後の生活のイメージがしやすいと思いますが、「家」は一生物。
やはりその「あとちょっと」が気になって数十年暮らしていくのであれば、すべて満足いく注文住宅を神奈川で建てることも同じステージで考えてもいいのではないかと思います。
当時でもテレビかラジオで、「家を建てる|城南建設の住宅情報館」というフレーズをよく聞いて覚えてるし、バイト先の住居カタログでもいろいろと見たような記憶があります。
確かに「住宅情報館」は便利なところに位置していましたし、改めて城南建設のサイトを見ると、家からライフスタイルをイメージするのではなく、自分のライフスタイルから家をイメージしてつくりあげていく印象をとても強く受けました。
学生時代をすごした街は印象がとても強くて、ほんとうに今でも神奈川が好きです。
いつかほんとうに、自分の夢、注文住宅を神奈川をかなえてみたいです。
