そろそろ高校受験を迎える息子の為に、家庭教師をお願いしようかと検討しています。
実は私自身、学生時代に塾や予備校、家庭教師といったものに頼らずにきたものですから、他の方よりもその実情を認識していません。
そこでインターネットを使い、情報収集を定期的に行った結果、息子には家庭教師が合っているのではという大まかな結論に達しました。
サッカーに打ち込んでいる息子に塾や予備校は無理、そして家庭教師との学習スタイルが合っているのではと思えた事がこの結論に至った理由です。
インターネット上で良く目に付いたのは、家庭教師なら学研の家庭教師という口コミ評判の良さでした。
それに興味を持った私はサイトを拝見し、どういった形で、どういった考えで家庭教師を選考し、子供達に教えているのかを確認したのです。
私が考える子供の学力を伸ばす家庭教師とは、生徒によって学習プランを変える事が出来る、しかも教え方までも生徒の性格を把握する事で、使い分ける事が出来る事が重要なのではないかと思っています。
そして単に学習内容を教え込むだけでなく、生徒と一人間としての信頼関係を築ける事も重要に思っています。
それはお互いをよく知る事、それにより今日は何か様子が変だ、とても焦っているように見えるなど、生徒のほんの僅かな変化にも気付ける事に繋がるのではないでしょうか。
生徒の精神的な部分にまで気を配れる、そしてせいと一人一人に合わせた効率良い指導を行える、この二つを上手に使いこなせる家庭教師こそが、私が考える理想の家庭教師です。
この考えに辿り着いたのは、先ほど紹介しました学研の家庭教師のサイトに掲載されている説明を熟読したからです。
息子とは家庭教師の件でまだ話し合ってはいない段階ですけど、この考えを軸に、息子の家庭教師を探せる事が出来れば良いなと思っています。
